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苦い思い出

 昨日の記事の続き
私が初めて行った雀荘は休日でも1、2卓しか立たない
いかにもといった感じの場末の雀荘で天鳳六段である自
分がこんな所で打ってる連中に負ける道理がないと考え
ていた。しかしそんな期待とは裏腹に、日に日に負けが
こんでいくのであった。その理由は大きく分けて3つ

1・愚形リーのみの危険性
 天鳳でペンチャンりーのみをてんぱったら迷わず即リ
ーだしそれが正着だろう。なぜなら、全員がオリに回れ
ばノーテン罰符で2000点の収入だし、1300でも
あがれればラス回避に重要だからだ。しかし、フリーで
はリーチになかなか降りてこないので、逆にカウンター
をくらうリスクが大きく、流局したとしても、2人テン
パイ以上でほとんどノーテン罰符が入ってこない。さら
に、フリーはラス回避するよりも、トップをとる方が大
事なので、1300があまり嬉しくないという点があった。

2.ダマテンへの警戒の重要性
 科学する麻雀には、ダマテンは警戒する必要が無いと
書かれていたし、その通りだと思っていた。しかし、フ
リーではダマテンが多い、さらに字牌を絞るので必然的
に字牌待ちが多くなる。終盤に初牌掴んでおりる感覚が
無ければ、放銃の山をきづく事になるだろう。

3.対戦相手にリスペクト
 フリーで打ってる人間は大抵リーチに対して押しまく
るので、はたから見てるととても弱く見える事が多い、
しかし、彼らは押し引きの基準が間違ってるだけで見た
目ほど弱く無いのだ。私が同卓して数局で昭和の打ち手
と判断したメンバーは、常連の中では有名な手出しツモ
切りまで見る読みの達人だった。
自分が相手より優れている部分と、相手が自分より優れ
ている部分を冷静に理解しながら打つべきだった。

これが現時点での私の考えだ。果たしてこの考えに基づ
きながら打ってフリーで浮くことができるのか?それは
このサイトで随時報告していこくことにしよう。
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